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NOTE

Bun v1.1.39 では、JSONC 形式のロックファイル `bun.lock` が導入されました。`bun.lock` は人間が読めて git diff 可能で、パフォーマンスを犠牲にすることなく設定不要で使用できます。1.2.0 以降では、新しいプロジェクトで使用されるデフォルト形式です。[**詳細はこちら。**](/ja/pm/lockfile#text-based-lockfile)

--yarn フラグを使用して Yarn 互換の yarn.lock ファイルを生成します(bun.lock{b} に加えて)。

sh
bun install --yarn

これをデフォルトの動作として設定するには、bunfig.toml ファイルに以下を追加します。

toml
[install.lockfile]
print = "yarn"

yarn.lock ファイルをディスクに書き込まずにコンソールに出力するには、bunbun.lockb を「実行」します。

sh
bun bun.lockb
txt
# THIS IS AN AUTOGENERATED FILE. DO NOT EDIT THIS FILE DIRECTLY.
# yarn lockfile v1
# bun ./bun.lockb --hash: 9BFBF11D86084AAB-9418b03ff880c569-390CE6459EACEC9A...

abab@^2.0.6:
  version "2.0.6"
  resolved "https://registry.npmjs.org/abab/-/abab-2.0.6.tgz"
  integrity sha512-j2afSsaIENvHZN2B8GOpF566vZ5WVk5opAiMTvWgaQT8DkbOqsTfvNAvH...

Bun のパッケージマネージャーの完全なドキュメントについては、ドキュメント > パッケージマネージャー を参照してください。

Bun by www.bunjs.com.cn 編集