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NOTE

Bun v1.1.39 では、JSONC 形式のロックファイル `bun.lock` が導入されました。`bun.lock` は人間が読めて git diff 可能で、パフォーマンスを犠牲にすることなく設定不要で使用できます。1.2.0 以降では、新しいプロジェクトで使用されるデフォルト形式です。[**詳細はこちら。**](/ja/pm/lockfile#text-based-lockfile)

git に Bun のバイナリロックファイル形式(.lockb)の人間が読める diff を生成する方法を教えるには、ローカルまたはグローバルの .gitattributes ファイルに以下を追加します。

js
*.lockb binary diff=lockb

次に、ローカルの git 設定に以下を追加します。

sh
git config diff.lockb.textconv bun
git config diff.lockb.binary true

git に Bun のロックファイルを diff するようにグローバル設定するには、グローバル git 設定に以下を追加します。

sh
git config --global diff.lockb.textconv bun
git config --global diff.lockb.binary true

仕組み

この仕組みの理由:

  • textconv は diff 前にファイルを実行するように git に指示します
  • binary はファイルを行単位で diff しようとしないように git に指示します

Bun では、Bun のロックファイル(bun ./bun.lockb)を実行して人間が読めるバージョンのロックファイルを生成でき、git diff はそれを使用して人間が読める diff を生成できます。

Bun by www.bunjs.com.cn 編集